つばさ勉強会;「高齢者・障害者虐待防止研修」を実施しました

今回の勉強会では、スタッフの資質向上と安全なケアの提供を目的とした虐待防止研修」を実施しました。

この研修は、つばさクリニック・つばさリハビリ訪問看護ステーション合同で行われた、法令に基づいた重要なものです。

研修内容としては、身体的虐待だけでなく、心理的虐待、ネグレクト、経済的虐待など、多角的な視点から学びを深めました。

• 「兆候」を見逃さないためのチェックポイント

ご本人の様子だけでなく、ご家族の変化やサインについても議論

• 早期発見と通報の義務

組織としてどのように連携し、迅速に対応するか

特に精神的虐待では、言葉の重みや日常的な接し方が、受ける側にとってどのような影響を与えるか、改めて身が引き締まる思いで学び直しました。

今回の研修の大きな特徴は、講師の話を聞くだけでなく、参加スタッフ全員で実例を交えながら意見を出し合ったことです。

現場で起こりうるグレーゾーンの事例について、「自分たちならどう動くか」「どうすれば未然に防げたか」を徹底的にディスカッションしました。

非常に濃密で、現場のリアルな声が飛び交う、とても有意義な時間となりました。

最後に:利用者様の尊厳を守り抜くために

虐待防止において最も重要なのは、スタッフ一人ひとりの気づき」と、一人で抱え込まずに相談できる組織の風通しの良さ」です。

私たちはこれからも、利用者様の尊厳を守り、安心してサービスを受けていただけるよう、研鑽を積んでまいります。

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